自分の足で歩いて
ここに至って
一人前の生活人のはずなのだが
ときには
おんぶにだっこの日がなつかしい
その無責任 その安楽 その快適
こんなに長く生きてはきても
あの無責任 あの安楽 あの快適
ふるさとのように思えてしまうだ
自分の足で歩いて
ここに至って
一人前の生活人のはずなのだが
ときには
おんぶにだっこの日がなつかしい
その無責任 その安楽 その快適
こんなに長く生きてはきても
あの無責任 あの安楽 あの快適
ふるさとのように思えてしまうだ