性行為感染症

性行為感染症

かつては性病と言われていましたが、今はこのように呼ばれます。英語ではSTDと書かれます。
性行為によってうつる病気のことです。感染症というのもわかりにくいのですが、昔は伝染病と呼ばれていました。人から人へうつるというイメージがあります。感染症というと、細菌やウィルスが人に寄生して病気を起こすというイメージになります。
人のもっている細菌やウィルスが他の人にうつって、そのうつされた細菌やウィルスがその人に病気を起こすわけです。

  • 梅毒
  • クラミジア
  • 淋病
  • HIVウィルス
  • 性器ヘルペス
  • 尖圭コンジローマ

の6種です。

また性行為感染症とは言われませんが、B型肝炎ウィルスなども性行為によってうつることがあります。
現在、一番流行しているのはクラミジアです。症状が目立たないため気づかれないために流行していくのです。そしてクラミジアにかかると淋病にかかりやすくなり、淋病にかかるとB型肝炎ウィルスのかかりやすくなり・・・と次々と進行していきます。

おりものがいつもと違うと感じたときには検査を受けましょう。薬によって治りえる病気です。ただしHIVウィルスに関しては完治する薬は今のところ、まだ作られていません。

診療案内一覧

アクセス方法

お問い合わせ