バイデン大統領(2022年2月14日)

米国の大統領もプーチン大統領と同じほど

苦しいだろうな

多くの人の生死と運命がかかっている

簡単には決断できない

しかし決断しなければならない

頭脳はきっと明晰なのだろう

体力だってずば抜けているのだろう

それにしても今は苦境の中だろう

バイデン大統領に比べれば

私の悩みなど悩みのうちに入らないだろう

断定する人(2022年2月11日)

思い切って断定すると、そのとき人生が始まる。

勉強は嫌い。

こう断定してかまわないわけである。

勉強は嫌いなら、そこで、どうするかを考えることになる。

嫌いだから、しないのか。

嫌いだけれども、するのか

つまり

好きか嫌いか

とは別にするかしないか

を考えるわけである。

断定しない人(2022年2月10日)

勉強は好きなの?

こう聞かれたら、なんと答えるだろう

小学生も中学生も高校生も

考えこむ生徒が大半だと思う。

好きでも嫌いでもない

こんな答えでお茶を濁す生徒が大半だと思う。

けれど

思い切って断定することが大事なんだよ

と言ってあげたい。

生きる意味その2(2022年2月8日)

曇り空の寒い日

生きる意味があとになってわかってもいいのではないか

まえもって生きる意味がわかってないと生きてられないと

いうものではないと思う。

瞬間瞬間、いつも生きる意味がわかって生きるというのでは

ないと思う。

とりあえず、生きてようか

これでいいと思う

生きる意味(2022年2月7日)

生きる意味を考えなくても生きていけるように

日常生活というものがあるのだろう。

毎日、毎週、決まってすることがある。

こういうとき、人はあらためて

生きる意味を考えなくて生きていけるのだろう

早くも6日になった(2022年2月6日)

月日のたつのは早い

もう2月も6日になった

この寒さが早く終わってほしいと願うと

月日は早く早く、過ぎていってほしい

けれども

やっぱりゆっくりと過ぎていってほしいと

願う気持ちもある

切り花の水やりもした

詩集を贈った方々からの手紙の返事を4通も書いた

三日月(2022年2月5日)

切り花は今日もぴんと葉が張っている

花びらはしおれず、ぴんと張っている

花びんに水をなみなみとたしてやった

空には三日月

本当は月齢6日である

日暮れが遅くなったのを

実感する