ある小説(2024年4月29日)

ケンフォレットという、イギリスの作家の
小説を読んだ
『ピラスター銀行の清算』
文庫本で、上下で、1000ページ

1860年のイギリスが舞台
最初の数頁を読んだだけで、物語の中に
引き込まれた
登場人物が、あたかも知人であるかのうように
身近になった

2週間ほどで読み終えたのだけれど、
物語の世界に、今も住んでいるような気がしている

読んだ本は日本語訳

走り高跳び(2024年4月29日)

祝日と日曜日が重なって、今日の月曜日はお休みになった
だからでもないけれど、
走り高跳びのYouTube動画を見た

かなり前から飛び方の主流は背面飛びになっている
背面飛びの、体の動きが、気になるので、
動画をいくつも見た

選手たちは、気持ち良さそうに、空中を飛んで、
バーを越えて、落下していく

紙の本はいいな(2024年4月21日)

待合室で、ときどき、本を読んでいる人がいる
待っている間に、本を読んでいる人がいる

いいなあ、と思う。
キンドルとか、スマホで読む本もある
ネットで読める本もある

でも、やっぱり、
紙の本はいいな
紙の本を読んでいる姿はいいな

登場人物をふりかえるために
前の頁に戻ることもスイスイできるんだ