朝からどんよりとした空
どんよりしたまま
日が暮れた
こういう日もあるものだ
午前中に、クルマで出かける用時があって
行った先で、コインパーキングに駐車した
用事はすぐに終わって
コインパーキングを戻り
駐車料金を払った
100円
クルマに乗ろうとすると
羽板が下がっていない
クルマを出せない
さあ 大変!
駐車番号をよく見ると、
料金を払ったのは隣の駐車スペースだった!
今度は正確に自分の駐車番号の精算をした
無事に帰宅できた
朝からどんよりとした空
どんよりしたまま
日が暮れた
こういう日もあるものだ
午前中に、クルマで出かける用時があって
行った先で、コインパーキングに駐車した
用事はすぐに終わって
コインパーキングを戻り
駐車料金を払った
100円
クルマに乗ろうとすると
羽板が下がっていない
クルマを出せない
さあ 大変!
駐車番号をよく見ると、
料金を払ったのは隣の駐車スペースだった!
今度は正確に自分の駐車番号の精算をした
無事に帰宅できた
種と言えば
桃の種のなんという大きさ
梅の実も大きい
アボガドの種は巨大だ
しかもほぼ球形
種はいろいろ 夏野菜
最初は トマト
薄緑色のやわらかい液状のかたまり
次はメロン
トマトとそっくり
なす
メロンと同じ
ピーマン
中に空気が入っていて
ふしぎ
スイカ
種が散らばっている
夜空の星のように
セミの鳴き声が小さくなった
夕方が近い
今日は空が澄んでいた
比叡山がいつもよりくっきりと見える
お盆の休暇が始まったのだろうか
夏が来れば
亡き父が語っていたことを
思い出す
1学期の最後の日 自転車に乗って家路につく
自転車のかごの中で インク壺がゆれる
家に帰り着くとき インク壺の中で インクが泡だってっている
泡を見たときのうれしさ
明日からは夏休みが始まる
当時は 生徒の器具はペンとインクだった
今年はセミが少ないような気がする
去年の夏もセミは少なかった
一昨年までは
朝からセミが鳴き
大音量だった
大音量を聴いて夏を感じるのだった
せみよ
もっともっと
鳴いてくれ
一昨年みたいに
近くの小学校では
休み時間に校庭で遊ぶ子どもの姿を見なくなった
夏休みが始まったのだ
小学校の夏休みにつられるように
気分が夏休みになった
現実には
夏休みはないのだけれど
チェーンのラーメン店
横断幕がかかげられている
この情熱の沁み込んだ渾心の一杯に胸躍る
毛筆のきれいな字で書かれている
それにしても
おおげさと言うか
誰の胸が躍るんだろう
食べる人の胸が躍る、んだろうな
きっと
日常的な食べ物に、いちいち、胸が躍るのも
疲れるんではなかろうか
ぶつぶつ言いながら
食べてみたら
おいしかった
でも
胸は躍らなかったよ
最近見ていないな
アマガエル
アジサイの葉っぱにちょこんと乗っていた
アマガエル
最後に見たのは
いつだった?
あの小さな体に
脳、心臓、全てが詰まっている
なんと不思議な。
おっくな朝
おっくな昼
おっくうな夜
こんなときには
どんなことでもいいから
ひとつ何かをしてみる
すると
次にすることが決まり 体が動き始める