東横インに泊まった
ラウンジに大声で話し合っている二人の男
チェックインして
エレバータの前で 戸惑っていると
ボタンのところに 部屋のカードをかざすのだと
二人の男のうちの若い方が教えに来てくれた
翌朝
昨日の二人の男たちが食堂で 大声で話し合っている
チェックアウトするとき またもや戸惑っていると
チェックインという表示のところに 部屋のカードを
かざすのだと 例の若い男が教えてくれた
ホテルを定宿にしているのだろうか
食堂で食べたご飯とみそ汁は美味しかった
東横インに泊まった
ラウンジに大声で話し合っている二人の男
チェックインして
エレバータの前で 戸惑っていると
ボタンのところに 部屋のカードをかざすのだと
二人の男のうちの若い方が教えに来てくれた
翌朝
昨日の二人の男たちが食堂で 大声で話し合っている
チェックアウトするとき またもや戸惑っていると
チェックインという表示のところに 部屋のカードを
かざすのだと 例の若い男が教えてくれた
ホテルを定宿にしているのだろうか
食堂で食べたご飯とみそ汁は美味しかった
大阪の日本橋は にっぽんばし と読む
行ってみて 初めて 知った
地下鉄の駅があって 地上に出ると
幅広い歩道
千日前通りという4車線か6車線の巨大な道路
その上には高速道路
圧倒される風景だった
駅近くには鮮魚店があった
住宅地でもないのに
お店をしている人が買いに来るのだろうか
店先まで見に行きたかったけれど
行かなかった
今日は日曜日
冷たい雨がふっていた
秋が深まっていく
紅葉が色づき始めた
もし紅葉の葉っぱが丸かったら
など
よけいなことを考えてしまった
10日まえ 大阪日本橋に行った
仕事がらみ
やはり雨がふっていた
晴れたり くもったり 小雨がふったり
11月にしては寒い
紅葉が赤くなり始めた
赤というよりくすんだむらさき色
クリニックの斜め向かいに
郵便局がある
切手やレターパックを買いに行く
カウンターには
食品が所せましと並べられている
どれもおいしそうに見える
買ったりはしないのだが
つい見てしまう
すすめられたりしないのが
ありがたい
スーパーマーケットに行くと
入口近くには
ぶどうが陣取っている
りんごとかバナナではなくて
柿はまだだ
「もうすぐ今年のブドウは終わりですよ」
とか
「桃は今週いっぱいで入荷できなくなりますよ」
とか
張り紙してほしいものだ
急にすずしくなった
朝晩はとくに
日中はまだ暑い
すすきの穂が風にゆれている
あれは花なんだろうか
入道雲というのだろうか
縦長のおおきな雲
平たく横に広がる雲とちがって
なにやら勇壮に見える
今年の夏はすいかを食べる日が多かった
糖度11とか12とか
よくはわからないけれど
気にせず ただ食べた
思い出した
甥と姪が幼児だったころ
三人で風呂にはいったとき
兄妹がしりとり遊びを始めた
兄「すいか」
妹「かぼちゃ」
すると
兄はまた「すいか」と言い
妹はまた「かぼちゃ」と言う
延々とくりかえして
次へ進まない
めがさめた
時計は7時
何日間も眠っていたような気がした
何日間どころか
何年間も眠っていたような気がした
ふしぎな朝