古いおもちゃを捨てた
「人生ゲーム」というゲーム
こどもが遊ぶものなのだが
家を買う
株を買う
こどもの世界とかけはなれている
アメリカのゲームを直輸入したことが
ありありとわかる
古いおもちゃを捨てた
「人生ゲーム」というゲーム
こどもが遊ぶものなのだが
家を買う
株を買う
こどもの世界とかけはなれている
アメリカのゲームを直輸入したことが
ありありとわかる
昨日の朝、ランニングをしている人とすれちがった
さすがにマスクはつけていない
その姿を見て走りたくなった
町の歩道ではなく
陸上競技場のトラックを
1周400メートル
走っても走っても1周すらできないかもしれない
そのときは歩けばいい
昔からある素朴な和菓子である。
甘春堂という和菓子屋では、月鴨と名まえをつけている。
三笠の山に出でし月かも
という歌を元にして
かもを鴨に変えたわけである。
『幸せに近づく1000のヒント』という本から書きぬきをしてみる。
「友人をたくさん持つより、本当の友人をわずかでも持つことのほうが
大切だ」
「人生はパーティのようなものだ。多くの人を招待すると、ある人は
さっさと帰るし、他の人は一緒に笑ってくれる。しかし、最後まで
残って部屋の後片付けを手伝ってくれる人はわずかしかいない。
そういう人こそ本当の友人なのだ」
最近1週間分のレシート数枚を捨てた。
収支ノートに書いた後はごみ箱へ捨てた。
昨日から降り出した雨は今日も一日、降り続いた。
沖縄に次いで、関東が梅雨入りした。
関西はまだ。
こういう気象は観測史上、初めてという。
関西にいる人は、観測史上初めてのことを
今日、経験したわけだ。
オカリナとピアノ演奏をバックに清らかな朝の歌が流れる。
うっとうしい梅雨の季節が来たと嘆くのはかまわないが、
6月の自然界の美しさは疑いようもない。
置物の亀の置物を捨てることにした。
木製で茶色に塗ってある置物である。
父が気に入って買ったものと思う。
他にも父の思い出の物があるから
カメさんには引退してもらうことにした。
父から亀が好きという話は聞いたことがないので
なぜ、持っていたのかはわからないままになっている。
定規を2つ捨てた
一つはプラステック制の35センチ
もう一つは竹製の50センチ
二つのうち
竹製のものは亡くなった妻が
裁縫のときに使っていたものだ
大事にとっていたけれど
持っているからといって
妻が帰ってくるわけもないので
捨てる決心をした
毎日考えることの一つ。
今日は何を捨てようかな。
引き出しを開けると古いクレジットカードが見つかった。
もう20年以上も前のもの。
持っていることすら忘れていた。
当然、この20年、使ったことはない。
折り曲げて二つに割った。
そのままごみ箱へ直行。
さよなら
私のクレカさん。