曇り空の寒い日
生きる意味があとになってわかってもいいのではないか
まえもって生きる意味がわかってないと生きてられないと
いうものではないと思う。
瞬間瞬間、いつも生きる意味がわかって生きるというのでは
ないと思う。
とりあえず、生きてようか
これでいいと思う
曇り空の寒い日
生きる意味があとになってわかってもいいのではないか
まえもって生きる意味がわかってないと生きてられないと
いうものではないと思う。
瞬間瞬間、いつも生きる意味がわかって生きるというのでは
ないと思う。
とりあえず、生きてようか
これでいいと思う
生きる意味を考えなくても生きていけるように
日常生活というものがあるのだろう。
毎日、毎週、決まってすることがある。
こういうとき、人はあらためて
生きる意味を考えなくて生きていけるのだろう
月日のたつのは早い
もう2月も6日になった
この寒さが早く終わってほしいと願うと
月日は早く早く、過ぎていってほしい
けれども
やっぱりゆっくりと過ぎていってほしいと
願う気持ちもある
切り花の水やりもした
詩集を贈った方々からの手紙の返事を4通も書いた
切り花は今日もぴんと葉が張っている
花びらはしおれず、ぴんと張っている
花びんに水をなみなみとたしてやった
空には三日月
本当は月齢6日である
日暮れが遅くなったのを
実感する
通用口の照明がこわれて久しい
今日、工事してもらった
新しい照明は暖色で、しかも明るい
明るくともった照明を見ながら
退室した
感動がこみあげてきた
おおげさだなと思いながら
スーパーへ
食料品の買い物に行った
セルフレジという機械が置かれていた
操作がわからないのは難点だが
教えてもらいながらやってみた
画面がきれいなので
なんだか楽しい
慣れてきたら
すいすいとできるようになるかしら
詩集を贈った方々から手紙やはがきの返事を
たくさんいただいた。
返事を書かなければ、と力むとさっぱり
文章が書けない。
毎日1つ返事を書くことにした
いつか終わるのは間違いない
長い1月が終わった
嬉しいことなのだが
もう二度と2022年の1月はないと思うと
さびしさを感じる
一日すぎただけで、花びんの水が減っている
蒸発したではなくて、花が水を吸い上げているのだろう
しかもかなりの水の減り方だ
どぼどぼと水を足した
何日もつか楽しみだ
今年になってから、切り花が嫌いでなくなった
去年までは切り花を見るのがつらかった
切り花だけではなく、花屋さんで売っている花を
見るのがつらかった
カサブランカだけは見ることができた
今日は日曜日
花屋さんに行き、切り花を買った