午後5時を過ぎると早くも日没
長い夜が始まる
三連休(2026年1月12日)
昨日は一日くもりだった
空は薄暗くて風が強かった
うってかわって
今日は晴れ
空は青く白い雲が浮かんでいた
風もなくて
こういう日には
空を見上げているだけで
気持ちまで明るくなる
柿(2025年12月7日)
柿がおいしい
しみじみ おいしいと思う
いくつか買いだめしておいて
冬をのりきろうと思った
もみじの終わり(2025年11月30日)
今年のもみじのピークは 23日だった
それから 1週間
まだ赤い葉をつけている木もある
イチョウの葉は黄色になった
日差しが当たっている
研修会会場(2025年11月13日)
研修会会場は 隣の駅の 谷町九丁目にあるホテル
シェラトン都ホテル大阪
40周年と入口に幕が張られていた
研修会は 4階の大きな部屋で おこなわれた
指定席というか 名まえまで書かれている席に座る
4階には広いロビーがあって 絵が二枚見られる
知る人ぞ知る 藤田嗣治と東郷青児の 壁画
海の幸を描いた藤田
山の幸を描いた東郷
壁画ということをこの日まで知らなかった
夕方に研修会が終わり 会場を出て ホテルの玄関を出たところで
コートがないのに気がついた
4階に戻り まだ残っていた 研修会のお世話係の人に 忘れ物をした
というとクロークで預かっていますと教えてくれた
雨が降って肌寒い夕方だったので
コートが見つかって安堵した
帰り着いた嵐山
阪急嵐山駅の駅前はまっくら
雨も降っている
どうやって帰ろうか 佇んでいると
バスが来た
日本橋ホテル(2025年11月13日)
東横インに泊まった
ラウンジに大声で話し合っている二人の男
チェックインして
エレバータの前で 戸惑っていると
ボタンのところに 部屋のカードをかざすのだと
二人の男のうちの若い方が教えに来てくれた
翌朝
昨日の二人の男たちが食堂で 大声で話し合っている
チェックアウトするとき またもや戸惑っていると
チェックインという表示のところに 部屋のカードを
かざすのだと 例の若い男が教えてくれた
ホテルを定宿にしているのだろうか
食堂で食べたご飯とみそ汁は美味しかった
大阪日本橋一泊(2025年11月13日)
大阪の日本橋は にっぽんばし と読む
行ってみて 初めて 知った
地下鉄の駅があって 地上に出ると
幅広い歩道
千日前通りという4車線か6車線の巨大な道路
その上には高速道路
圧倒される風景だった
駅近くには鮮魚店があった
住宅地でもないのに
お店をしている人が買いに来るのだろうか
店先まで見に行きたかったけれど
行かなかった
大阪日本橋(2025年11月9日)
今日は日曜日
冷たい雨がふっていた
秋が深まっていく
紅葉が色づき始めた
もし紅葉の葉っぱが丸かったら
など
よけいなことを考えてしまった
10日まえ 大阪日本橋に行った
仕事がらみ
やはり雨がふっていた
紅葉(2025年11月3日)
晴れたり くもったり 小雨がふったり
11月にしては寒い
紅葉が赤くなり始めた
赤というよりくすんだむらさき色
郵便局にて(2025年10月2日)
クリニックの斜め向かいに
郵便局がある
切手やレターパックを買いに行く
カウンターには
食品が所せましと並べられている
どれもおいしそうに見える
買ったりはしないのだが
つい見てしまう
すすめられたりしないのが
ありがたい