元々の文句を書いてみたい。
ひとかかえもあるほどの大木も
産毛のように柔らかな小苗から育ち
九層の塔もひと箱の土から建ち上がり
千里の道も一歩から始まる
by 老子
元々の文句を書いてみたい。
ひとかかえもあるほどの大木も
産毛のように柔らかな小苗から育ち
九層の塔もひと箱の土から建ち上がり
千里の道も一歩から始まる
by 老子
おとついの日曜日、姪の子どもたち二人と遊んだ。
折り紙で紙飛行機をつくったのを飛ばせる。
投げ方さえよければ、長い時間、空中を飛ぶ。
帰宅して、折り紙で紙飛行機を作った。
思いっきり飛ばすとかなりの距離を飛んだ。
10回も飛ばして、一人で遊んだ。
幼児のころ、紙飛行機を作っていたのを思い出しながら。
パソコンを開くと、ひとりで、景色の画面が最初に出てくる。
目を止めるときもあるけれど、たいていはすぐに閉じる。
景色は景色。おまけにパソコンの画面に写っているにすぎない。
そんなのより、尊敬する人物の写真が最初に出てくるような設定を
しておきたい気がする。
今の自分なら、ザトペックの写真を見たい。
チェコスロバキアのマラソン金メダリストである。
走るときの表情に心を打たれる。
こんなふうに生きなくてはと思う。
小学生のころ、図画工作の時間はあんまり好きではなかった。
嫌いでもなかった。
自由に描けばいい。これが美術教育の基本の考えだったのだろう。
その反対が
まず模写せよ。
僕は模写から絵を描き始めたら、もう少しは
物になったような気がしている。
感じるの上の部分は、いろんな字に使われる。
一字だけだと、咸臨丸。勝海舟がアメリカに渡った船。
封筒の裏に押す緘という字。緘黙とか、緘口令とか。
咸という字の意味は何だろう。
ただ覚える。とにかく覚える。
なんて急いで生きてきたのだろう
ふと思った
なんと急いで生きてきたのだろう
ふるさと神戸
JR線に塩屋駅から乗り、住吉駅へ、元町駅へ。
途中駅には見向きもしないで。一目散に目的地へ。
鷹取駅という駅がある。乗り降りしたことはない。
用がなかったから。
今、思う。鷹取駅から乗り降りする人がいる。
その人には生活と人生がある。鷹取駅と分かちがたく結びついているだろう。
少年時代のある日、僕は鷹取駅で降りて、知らない町をさまよいたかったのかも
しれない。
赤くなった葉
まだ緑の葉
西日が向こうに見える
赤くなった葉を照らす
まだ緑の葉を照らす
法律違反はもちろんいけない。
マナー違反もやはり、NG だと思う。
歩きスマホも良くないなと思う。
以前、相撲中継をよく見ていた。最近はさっぱり見なくなった。
引退して相撲部屋を開いた力士だったか、テレビの解説している元力士だったかの
言った言葉を思い出す。
「自分の相撲をとることですね。若い力士にぼくはよく言うんですね」
なかなか深い意味がある。
自分の得意の形になるように仕掛けろ、という意味か。
またこんなことを言っていた。
「お金を稼ぎたかったら、土俵を掘りなさい。土俵の下にはお金が埋まっている」
これはどういう意味か。
しっかり稽古すれば、昇進して、給料がたくさんもらえるようになるのだよ。
こういう意味だろうね。
朝6時は外はまだ暗い。
夜6時は外がもう真っ暗だ。
昼夜逆転してしまうと、
朝6時か夜6時か、わからないだろうな。